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製品紹介

イケダの合わせガラス・防犯ガラス

合わせガラス

合わせガラスロゴ

2枚または数枚の板ガラスの間に、透明で接着力の強い中間膜を挟み込み、加熱圧着で貼り合わせた安全性の高いガラスです。万一強い衝撃を受けて破損することがあっても、ひび割れだけですみ、破片の飛散が防止されます。

中間膜を更に強靱にしたタイプは防犯ガラスとして、より耐貫通性に優れ、安全・安心な住宅づくりに役立ちます。

合わせガラス構成表

イケダ防犯ガラス

防犯ガラスロゴ

合わせガラスに使用されている特殊樹脂膜を厚くし、防犯性能を高めたガラスです。商品名はグループ内での公募により決定しました。

イケダ防犯ガラスはCPマーク、防犯ガラスシンボルマークの表示を認められており、高い防犯性能が認められております。また、イケダ防犯ガラスの防犯性能を十分発揮するためには、同じくCPマークを取得したサッシのご利用を強く推奨します。

防犯ガラス構成表

CPマークとは

CPマーク

CPマークとは「防犯性能の高い建物部品の開発・普及に関する官民合同会議」によって制定されたマークです。CPとは「Crime Prevention(防犯)」の頭文字をとったものです。官民合同会議の定める防犯性能試験をクリアし、「防犯性能の高い建物部品目録」に掲載されている商品に表示することが出来ます。

防犯性能試験は、約七割の侵入盗が侵入をあきらめるとされる「五分間」を耐えることを基準とし、最近の侵入手口に応じた厳しいものとなっています。イケダ防犯ガラスは定められた試験項目のうち、打ち破りについては8回以上、こじ破りについては5分以上の抵抗性能を持っていると評価されました。

防犯性能の高い建物部品目録掲載通知書

防犯ガラスシンボルマークとは

防犯ガラスシンボルマーク

防犯ガラスシンボルマークとは、板硝子協会が制定したシンボルマークであり、以下のいずれか、又は両方の基準を満たす商品に対して認められるものです。

  • 日本工業規格(JIS)に適合する工場で製造され、かつ、ガラスの防犯性能に関する板硝子協会基準に合致する防犯ガラスであること。
  • 「防犯性能の高い建物部品の開発・普及に関する官民合同会議」による「防犯性能の高い建物部品目録」に登載されたガラスであること。

イケダ防犯ガラスはこの基準をクリアし、防犯ガラスシンボルマークの表示を認められました。

合わせガラス・防犯ガラス 設計・施工・使用上のご注意

  • ガラスの温度が70℃を超えると中間膜に発泡現象が生じることがありますので使用場所にご注意ください。
  • 合わせガラスに加工後の切断、孔あけは不可能ではありませんが、クリーンカットが難しく、ガラス強度が低下する恐れがありますので、お使いになる正確なサイズをご注文下さい。
  • 中間膜(ポリビニールブチル)は有機系の溶剤に侵されるので、使用場所にご注意ください。
  • エッジを露出した使い方は、中間膜が白濁したり剥離しやすくなるため、絶対に避けて下さい。
  • 熱線反射ガラスを使用される際、単板と合わせガラスが隣接する場合は、色調に顕著な差が生じる事がありますのでご注意ください。特に反射膜面を中間膜側にして加工しますと、反射率がかなり低下します。