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製品紹介

イケダの複層ガラス

複層ガラス

安全性と省エネ性

複層ガラスは、通常2枚の板ガラスをスペーサーにより一定間隔に保持し、周囲を封着材で密封して内部の空気を常に乾燥状態に保った、断熱性の高いガラスです。2枚のガラスの間に空気層をもうけることで熱が伝わりにくくなるため、高い断熱効果が期待できます。

室外側ガラスの中空層側に特殊金属膜(Low-E 膜)をコーティングした板ガラスを使用したタイプは、遮熱断熱タイプと呼ばれ、断熱性能と日射熱軽減性を兼ね備えた複層ガラスです。

複層ガラス構成表

品質保証

弊社製品を正常な状態でご使用いただいているにもかかわらず、製造後10年以内に複層ガラスの内部結露(中空層内での結露)が生じた場合には、代わりの製品を無償で出荷いたします。正常な状態とは別途当社が定める基準をご参照ください。

複層ガラス 設計・施工・使用上のご注意

  • 2枚のガラスの間に乾燥空気が封入されていますので、施工する際の地域の高度、気温差等による条件によっては割れる恐れがあります。事前にご相談下さい。
  • 70℃以上の環境でのご使用は封着材の劣化を招きますので、長期使用は避けて下さい。
  • 封着材が長時間水に浸った状態でご使用しますと、封着材の劣化を早め、内部結露の原因となります。
  • 使用するシーリング材は水密性と耐候性に優れた無酢酸タイプのシリコーン系またはポリサルファイド系の弾性シーリング材をご使用下さい。
  • 封着材を露出する突き合せ工法は、封着材の耐候性を低下させ内部結露の原因となります。
  • 再加工出来ませんので、所要寸法の決定には十分ご注意ください