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イケダ防犯ガラスの取り扱いを開始しました

2009.05.01

防犯ガラスロゴ

イケダガラスグループでは、市場のセキュリティ需要に応えるため、新たにオリジナルブランド「イケダ防犯ガラス」を立ち上げました。

合わせガラスに使用されている特殊樹脂膜を厚くし、防犯性能を高めたガラスです。商品名はグループ内での公募により決定しました。

イケダ防犯ガラスはCPマーク、防犯ガラスシンボルマークの表示を認められており、高い防犯性能が認められております。また、イケダ防犯ガラスの防犯性能を十分発揮するためには、同じくCPマークを取得したサッシのご利用を強く推奨します。

CPマークとは

CPマーク

CPマークとは「防犯性能の高い建物部品の開発・普及に関する官民合同会議」によって制定されたマークです。CPとは「Crime Prevention(防犯)」の頭文字をとったものです。官民合同会議の定める防犯性能試験をクリアし、「防犯性能の高い建物部品目録」に掲載されている商品に表示することが出来ます。

防犯性能試験は、約七割の侵入盗が侵入をあきらめるとされる「五分間」を耐えることを基準とし、最近の侵入手口に応じた厳しいものとなっています。イケダ防犯ガラスは定められた試験項目のうち、打ち破りについては8回以上、こじ破りについては5分以上の抵抗性能を持っていると評価されました。

防犯性能の高い建物部品目録掲載通知書

防犯ガラスシンボルマークとは

防犯ガラスシンボルマーク

防犯ガラスシンボルマークとは、板硝子協会が制定したシンボルマークであり、以下のいずれか、又は両方の基準を満たす商品に対して認められるものです。

  • 日本工業規格(JIS)に適合する工場で製造され、かつ、ガラスの防犯性能に関する板硝子協会基準に合致する防犯ガラスであること。
  • 「防犯性能の高い建物部品の開発・普及に関する官民合同会議」による「防犯性能の高い建物部品目録」に登載されたガラスであること。

イケダ防犯ガラスはこの基準をクリアし、防犯ガラスシンボルマークの表示を認められました。